【銀行員 コロナ】長野銀行で感染者。支店の窓ガラス割られる

新型コロナ
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のりおさん(勤続30年銀行員)
のりおさん(勤続30年銀行員)

収まってきたように思えた新型コロナ感染。もう銀行員の感染者も出てこないだろうと思っていたのに長野銀行で感染者が発生しました。そして世相を反映して新たな事件になっています。

 

 

長野銀行小諸支店で感染者発生

長野銀行のリリースによると

7月20日(月曜日)に当行小諸支店(小諸市本町3丁目2番26号)に勤務している職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。感染者が発生した小諸支店においては、関係各機関と連携を取りながら感染拡大防止のため、現時点で以下の対応を進めております。・銀行内、銀行外における濃厚接触者の確認・濃厚接触の可能性のある職員に対する自宅待機の指示およびその健康状態の経過確認 当行では、お客さまと職員の安全を最優先に考え、店内およびATMコーナーの消毒作業を実施するため、7月21日(火曜日)より臨時休業させていただきます。消毒作業が完了後、本部および各支店からの代替要員により営業再開を行う予定としております。営業再開につきましては、建物全体の消毒作業、店舗での感染予防に取り組んだうえで、改めてお知らせいたします。
20代の男性行員でした。
ここまではよくあることでしたが、ここから先が世相を反映しています。
それは、支店の窓ガラスが何者かに割られる事件が起きています。
各社の報道をまとめると
「新型コロナウイルス感染が20日に確認された長野銀行小諸支店(小諸市)で23日午前1時10分ごろ、正面入り口横の窓ガラス1枚が割れているのが見つかった。店内にはコンクリート片があった。小諸署は器物損壊事件として、職員の感染との関連も視野に捜査している。 割れたのは幅約1・4メートル、高さ約2・3メートルの強化ガラスで、大人の腹から胸の高さに約30センチ四方の穴が開いた。 関係者によると、見つかったコンクリ片は先端が鋭利で、窓の付近に転がっていた。長野銀行によると、異常を感知した 23日午前1時すぎは無人で、警備会社の装置が異常を感知した。金品に被害はなかった。 同行は20日、小諸支店に勤務する20代男性職員が新型コロナに感染したと発表。21日は臨時休業にして店内を消毒し消毒作業完了を受けて22日に営業を再開していた」(yahooニュース引用)。
銀行員向けブロガー「おぐ」
銀行員向けブロガー「おぐ」

地域の民度というか、人間の本性を感じさせられます。ある意味コロナよりも怖い

これまでも企業で感染者発生すると公表する会社は多かったように思えますが、このような事件を見ると、怖くて公表も控えていくでしょう。

第二波拡大が懸念されるさなか、果たしてコロナ感染者公表のリスクをどう考えるのか、新たな課題です。

 

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