横領・着服は終わらない。年末最終日に謝罪会見・北陸銀

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ようこそ金融情報発信ブログへ。年末最終日にも謝罪会見とは北陸銀行の方々は、辛かったでしょうね。

事件のあらましは、

Jump@5ch

「 北陸銀行に勤めていた60代の女性行員が、2000年から2016年までに顧客4人の預金を着服していたことが分かりました。 顧客はいずれもこの元行員の親族で、着服額は、分かっているだけでおよそ5000万円に上ります。北陸銀行は先ほど会見を開き、謝罪しました。

 着服していたのは、2016年9月まで北陸銀行入善支店に勤務していた60代の女性です。北陸銀行によりますと、この元行員の女性は、2000年10月から2016年8月にかけて、当時勤務していた魚津支店や泊支店、入善支店で、自分の親族で顧客である4人の預金などを着服していたということです」。

まず問題点は期間が長すぎる。その間、金融庁や北陸財務局の検査も受けていたでしょうに。。。

歴代の支店長をたどっても、すでに定年退職した方もいらっしゃるでしょう。管理職の管理責任はもはや問えない。しかも、該当店舗も3店舗以上と珍しいケースです。

横領着服は絶対にやみません。規模の大小にかかわらずにです。日頃のコンプライアンスでは限界もあるのでは。せっかく、北海道銀との連携も密になっている状況でした。

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