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]]>感染拡大が続く新型コロナウイルスは、SARSやMERS、インフルエンザウイルスよりも危険と言われています。
その最も大きな理由は インフルエンザと違い、ワクチンや特効薬がまだないため。 過酷で古臭いと思われるかもしれませんが、検疫と隔離は感染拡大を抑え込むのに最も有効な方法です。
日本政府、そして都や県知事など行政トップが非常事態宣言を通じて感染拡大を防ごうと努力しています。
だがしかし、これだけ不要不急の外出制限をしているにも関わらず、感染者発生は増えるばかり。
どうして、対策の効果が現れないのでしょうか?
これについて、米国の医師、日本の医師の間で、ある仮説が信憑性をもって語られています。
こういうと、デマにあたると指摘されそうですね。
日本の「武田邦彦さん」がブログ投稿して、この説を証明しようとしています。
その節とは
ヒトからモノへ、ウイルスは移り、そしてモノからヒトへ感染する。
職場や自宅での生活で、 感染者から距離を置くことが重要になっていましたが、実際に
ヒトからヒトに移るケースは10パーセントほどだったのです。
つまり、感染者が触ったものに触れると、コロナは感染したのです。
それは、ズバリ、トイレなのです!
職場や家庭で今すぐやるべき対策について、まとめました。
新型コロナウイルスの主な感染経路は感染者のせきなどによる飛沫感染や、患者と直接触れ合うことによる接触感染であると考えられています。ところが、 糞便を介した感染拡大について 新たな見解が出てきました。カリフォルニア大学リバーサイド校の生物工学者であるJiayu 准教授の 指摘です(出典ニュースリリース訳by牧ノ瀬雅明氏)。
感染者のせきによる飛沫感染や、汚染された表面に触った手で目、鼻、口を触ることが新型コロナウイルスの主な感染経路であることは疑いようありません。それに加えて、トイレの使用について日本国内でも医師が警鐘を鳴らし始めました。

では具体的な対策を見ていきましょう。一番必要なことは、勤め先や自宅、さらに外出先でのトイレの使用の際に「ウォシュレット」の使用を一時的にやめることです。
2003年、香港のアモイガーデンという集合住宅では、下痢の症状を呈したSARS患者がトイレを使ったことで、下水管を通じて数百人に感染が拡大した事例が報告されています。
香港の場合はウォシュレットの設置のない集合住宅でしたが、日本国内で一般化した「ウォシュレット」は新型コロナウイルスを糞口経路によって感染させる可能性があります。
まずは、感染拡大の危険性が収束するまで、職場、家庭、そして外出先での 「ウォシュレット」の使用をストップしましょう。
トイレで感染するとしたら、ウォシュレットの使用をやめただけでは感染を防げません。なぜなら、最も感染源となるものが残されているからです。それは、ズバリ、タオルなのです。
トイレに限らず、職場や家庭での手拭きタオルの共同使用を中止しましょう。
「使いまわしのタオルは使わないように」との周知を身の回りで起こすことも大切です。
トイレの使用後にフタを閉めてから流すことを心がけましょう。使用後に水を流す際、その水しぶきは2メートル周囲にまで飛び散ることもあアリます。特に大人より身長の低い子供の場合、水しぶきによって飛沫感染してしまう恐れがあります。必ずフタを閉めてから流すように心がけてください。
職場や家庭でできる予防策のトップは手荒いです。
その場合、次亜塩素酸水 で手洗いをするようにしましょう。 「次亜塩素酸水」は厚生労働省の食品添加物として認められる電気分解方式で調製された微酸性次亜塩素酸水で、家庭向けに販売されている商品にも同じものが多くあります。
「次亜塩素酸」系のもので、家庭であるものも使えます。具体的には、漂白剤として用いられる消毒殺菌剤です。商品名でいうとほ乳瓶洗浄用の「ミルトン」や「チュチュベビー」をはじめ、漂白剤でおなじみの「ハイター」「ピューラックス」「ブリーチ」などが該当します。
順天堂大学大学院の 堀 賢・感染制御科学教授によると、除菌は家庭でも十分できるそうで、↑記載の漂白剤を用いればよいとのこと。
ただし、除菌シートなどは手のしわの間には届かないため、手洗いをしたほうが効果的とのことです。
食器類は食器用洗剤で充分除菌可能ですが、できれば食洗機も使うことをお勧めします。

最後に、家族を感染させないためにできることを紹介します。
①トイレとお風呂以外は部屋から出ない
②室内でも必ずマスクを着用
③食事はドアの前に置いて家族間の接触を極力小さく
④お風呂は一番最後に入浴する
まるで、引きこもりかと思うような内容ですが、コロナ感染が峠を越えるまでの辛抱です。
本日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。
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正直な話、人手不足がこれほど深刻なものとは。。。
老人が増える人口構成の中で、介護する職員が慢性的に不足しているのは、皆さんご存知の通り。
老人を抱えた世帯も、介護施設に預けたいわけです。保育園児を持つ親が働くのと同様に。でも、保育士ならぬ、介護士がいない。保育園児なら可愛いけど、老人は、認知症もいて、もう困った感じしかしない。
いや、愚痴では済まされませんね。
私が訪問したのは中小規模で、25床の施設。4階建の建物の一階はデイケアの比較的、車椅子ですが、しっかり話が通じる高齢者。
二階は、認知症。かつ、このホームに居住する方々。
三階は、寝たきりの方々。
あなたは施設で一番忙しい時間帯って、知っていますか?
それは、夕食後なんです。トイレに行くための混雑もあるのですが、1番の悩みが「家に帰りたい!」って徘徊や泣き喚きが始まる事。なだめる職員が足りずに、戦場のような有様なのです。
全国の介護施設で毎夕食後に、この家に帰りたいと叫ぶ高齢者と介護職員の壮絶なやりとりが続けられているのですね。
職員さんは本当に大変です。暴言を吐かれるのは日常ですが、元気な高齢者になると噛み付いたり殴ったりと暴力行為も。そして、男性の高齢者は、胸を触るわ、お尻を触るわ、セクハラのオンパレード。
これでは、若い女性の成り手はいないでしょう。
今日お邪魔した施設の三階。寝たきりの方も半数いましたが、もはや死を待つだけのフロアです。生の息吹を感じないオーラで満ちています。昔もこんなに老人って、生きているのか死んでるのかって状態でしたか?

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昔、ビートたけしが、姥捨山を作れ、と放言していましたが、彼の主張は正しくもあります。
彼は、75(70だったか、80だったか?)才を過ぎたら、現代の姥捨山に老人を連れ込む。その姥捨山には、若いイケメンと美女が集められていて、老人は最後の命を酒池肉林の中で終えることができる、まさに地上最後の天国となっている場所。
早く老人になりたくて仕方がない人や、サバを読んで早く歳をとって、姥捨山に好んで捨てられる人も続出する。日本をここまで経済大国にしてくれた方々なんだから最後くらいは楽しく過ごさせてあげたい。まさにその通り。

自分が年寄りになったら・・・安楽死を選べるようにして欲しいですね。子どもや孫の顔だけでなく、妻の名前も忘れる前に、自分の人生の責任を取りたいものです。
医学会だけの問題でも政治問題でもありません。まずは地域の介護施設と行政、そして地方創生に力を尽くす銀行や信金が一緒に立ち上がらなくてはならないでしょう。
一度、介護施設をご覧ください。人とはなんぞや、という人生論から、事業継承の問題、人材の問題など様々な課題をワンストップで学べます。
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