経済情報発信ブロガー

銀行員 コロナ

伊予銀行でコロナ感染者。支店の休業は全国初。頭取が記者会見で風評に警戒感。

3月2日、伊予愛南支店に勤務している女性行員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。 愛媛県内で初めての感染者です。高知市で感染が確認された30代女性看護師と友人で、大阪市のライブハウスで行動を共にしていました。金融界から見たコロナ感染に関わる課題を整理します。
着服

中南信用金庫で2件の着服。ともに20代男性職員が犯行。

2月26日に公表された神奈川県内の中南信用金庫で発生した着服事件です。それぞれ、20代男性職員による2件の着服が明らかになりました。会見は開かず、着服理由もトンデモない話です。
銀行員 コロナ

銀行員がコロナに感染。三菱UFJ銀行の江南支店で。BCP計画見直しに波及。

三菱UFJ銀行江南支店で行員がコロナに感染。この報道を受けて全国の金融機関が対応を迫られる事態に。職種や勤め先企業名、支店名まで全国ニュースになったのは初めてです。感染者が出た場合の広報体制や事業継続などあらゆる角度から対応が迫られます。
着服

3億円を超える着服が北国銀行で発覚。

巨額の着服事件が発生しました。しかも、期間が1年間で、金額は3億6000万円です。従来と異なる新手の着服方法で、額が大きくなりました。手口に加え、資金使途も解明されておらず、また、記者会見の有り様まで、様々な課題を見せています。2月21日に公表されたこの事件をチェックしていきます。
着服

瀬戸信金職員が再び逮捕。2月21日に余罪が発覚で。

顧客のキャッシュカードで現金100万円を引き出したとして逮捕された、瀬戸信用金庫に勤めていた男が、他の顧客らからも不正に2500万円余りを引き出していた疑いが強まり、警察は近く再逮捕する方針を固めた。
着服

瀬戸信金が2月12日開始の「重要なお知らせ」を発表。職員の逮捕で対応策。

職員の逮捕で揺れている瀬戸信用金庫が2月10日に「重要なお知らせ」のタイトルで、発表文をホームページに掲載しました。1月末に発覚した職員の逮捕を受けて、12日から開始する具体的な対応策を策定したものです。職員が窃盗で逮捕されるという不祥事にどう対応したのでしょうか?
着服

宮崎銀行ふたたび会見。新たな着服判明で。

2月7日、宮崎銀行は会見を開き、1月に公表した元行員の着服事件で、新たに 顧客から預かった100万円を着服した疑いが発覚したと発表 しました。たび重なる不祥事の発覚に県民だけでなく金融関係者からも冷ややかな視線が送られています。また頭取の役員報酬を50%カットにすることを発表しました。
経済ニュース

豊田信金が個人情報を不正使用。記者会見で不祥事を謝罪。

今度は豊田信用金庫で、不祥事が発生しました。個人情報を不正に使用したとして記者会見で謝罪しています。先週から岐阜信金、瀬戸信金に続いて東海地区で3件目の不祥事発生です。東海地区の信金は、ひき逃げ事件や窃盗での逮捕など、不祥事続きです。いったいどうしたのでしょうか?
着服

職員が窃盗で逮捕。瀬戸信金が2月1日に改めてお詫びリリース掲載。

瀬戸信用金庫の職員が、顧客のキャッシュカードを不正に使用して現金100万円を引き出したとして逮捕されました。1月31日に地元のテレビ局(メーテレニュース)が報じたものですが、職員逮捕を受けても瀬戸信金は会見を開こうとしません。それどころか、同信金のホームページには、まったく説明責任を果たさないリリースを掲載しています。
着服

【着服】長野信用金庫、職員が定期積金の集金を着服。被害額は157万円。

長野信金は1月29日、職員が157万円を着服したことを発表した。客から定期積金の集金として預かった現金を使い込んだもので、11人が被害に。本人は「ゲームやパチンコに使った」と供述している。