経済情報発信ブロガー

着服

1月に2件の不祥事が発覚した福島県商工信組。6月に3件目の不祥事が発覚

福島県商工信用組合でまた不祥事。監査課の女性係長が30年間の長期間に及ぶ着服で、しかもその間に、別の不祥事が起きた際の類似事件調査を何度もすり抜けて、被害額も増えてしまいました。まさに再発防止策が徹底されなかった一例です。
着服

【逮捕】6月1日、瀬戸信金元職員の初公判。不正引き出しで逮捕。

顧客のキャッシュカードを使って不正に預金を引き出したとして、窃盗罪に問われた瀬戸信用金庫の元職員、杉浦克也被告の初公判が名古屋地裁であり、杉浦被告は起訴内容を認めた。高齢女性六人のキャッシュカードを八十回以上にわたって計四千六十万円を不正に引き出した。
着服

【着服】東邦銀行元行員を逮捕。約2800万円着服で。

顧客の預金を着服したとして栃木県警捜査2課などは5月28日、東邦銀行宇都宮支店の元行員・古張卓未容疑者(29)を業務上横領容疑で逮捕した。同課は、総額約2800万円を着服した疑いがあるとみて調べている。
着服

宮崎銀行元行員に約6500万円の損害賠償判決、顧客から1億円以上を着服。

5月21日、宮崎銀行の元行員に約6500万円の損害賠償判決が出ました。顧客から1億円以上を着服した事件です。宮崎銀行も訴えられています。
経済ニュース

【銀行員リストラ】三井住友フィナンシャルグループ、本部人員を3割減。

三井住友フィナンシャルグループ(FG)は本部人員を2022年度までに3割減らす計画だ。業務の見直しや削減を進め、成長領域に人員を振り向ける。低金利環境の長期化で銀行は従来のビジネスモデルからの転換を迫られており、成長に向けた大幅な見直しに着手する。
経済ニュース

【事件】銀行融資で不正疑い。りそな銀元社長が顧問の不動産会社

不動産会社が顧客に十分な自己資金があるように見せるため、顧客のネットバンキング画面の口座残高を偽造して銀行側に示し、融資を引き出しやすくしていたとみられる事件が発生しています。朝日新聞5月6日の報道です。
逮捕

【逮捕】三菱UFJ信託銀行の行員を逮捕。 女性に性的暴行の疑いで

三菱UFJ信託銀行の行員が逮捕されました。女性に性的暴行の疑いです。東京 品川区のマンションで、20代の女性が部屋に入ろうとしたところを後ろから襲って性的暴行をしたうえで携帯電話を奪った疑いです。
銀行員 コロナ

【新型コロナ対策】今こそ不急の来店をストップする運動を

銀行や信金の営業店で行職員が疲弊しています。コロナショックで、事業主や住宅ローン借り入れ客が融資相談に来店して窓口が混乱する中、明らかに「それ今でなくてもいいのでは?」と思える用事で来店する人も増えているからです。
銀行員 コロナ

【コロナ対策】みずほ銀、中国銀がスプリットオペレーション。感染対策急ピッチ

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、 銀行が「 スプリット・オペレーション」 を始めました。JPモルガン・チェースなど海外の金融機関は すでに実施している感染対策です。地方銀行では中国銀行も実施しています。 今後は多くの地方銀行で「 スプリット・オペレーション」 を取り入れるところが増えるでしょう。
銀行員 コロナ

銀行のコロナ感染症対策。海外では本部機能を災害復旧拠点に分散中。

海外ではコロナ感染対策として本部と災害復旧施設に機能を分散することを急いでいる。 金融機関の拠点にはトレーダーやリスク管理者など、市場と向き合う多くの人が集中しており、感染者が広がれば金融取引に支障が出かねず、各社は代替施設での訓練など業務継続策の確認を急いでいるだ。