着服

3億円を超える着服が北国銀行で発覚。

巨額の着服事件が発生しました。しかも、期間が1年間で、金額は3億6000万円です。従来と異なる新手の着服方法で、額が大きくなりました。手口に加え、資金使途も解明されておらず、また、記者会見の有り様まで、様々な課題を見せています。2月21日に公表されたこの事件をチェックしていきます。
着服

瀬戸信金職員が再び逮捕。2月21日に余罪が発覚で。

顧客のキャッシュカードで現金100万円を引き出したとして逮捕された、瀬戸信用金庫に勤めていた男が、他の顧客らからも不正に2500万円余りを引き出していた疑いが強まり、警察は近く再逮捕する方針を固めた。
着服

瀬戸信金が2月12日開始の「重要なお知らせ」を発表。職員の逮捕で対応策。

職員の逮捕で揺れている瀬戸信用金庫が2月10日に「重要なお知らせ」のタイトルで、発表文をホームページに掲載しました。1月末に発覚した職員の逮捕を受けて、12日から開始する具体的な対応策を策定したものです。職員が窃盗で逮捕されるという不祥事にどう対応したのでしょうか?
着服

宮崎銀行ふたたび会見。新たな着服判明で。

2月7日、宮崎銀行は会見を開き、1月に公表した元行員の着服事件で、新たに 顧客から預かった100万円を着服した疑いが発覚したと発表 しました。たび重なる不祥事の発覚に県民だけでなく金融関係者からも冷ややかな視線が送られています。また頭取の役員報酬を50%カットにすることを発表しました。
経済ニュース

豊田信金が個人情報を不正使用。記者会見で不祥事を謝罪。

今度は豊田信用金庫で、不祥事が発生しました。個人情報を不正に使用したとして記者会見で謝罪しています。先週から岐阜信金、瀬戸信金に続いて東海地区で3件目の不祥事発生です。東海地区の信金は、ひき逃げ事件や窃盗での逮捕など、不祥事続きです。いったいどうしたのでしょうか?
着服

職員が窃盗で逮捕。瀬戸信金が2月1日に改めてお詫びリリース掲載。

瀬戸信用金庫の職員が、顧客のキャッシュカードを不正に使用して現金100万円を引き出したとして逮捕されました。1月31日に地元のテレビ局(メーテレニュース)が報じたものですが、職員逮捕を受けても瀬戸信金は会見を開こうとしません。それどころか、同信金のホームページには、まったく説明責任を果たさないリリースを掲載しています。
着服

【着服】長野信用金庫、職員が定期積金の集金を着服。被害額は157万円。

長野信金は1月29日、職員が157万円を着服したことを発表した。客から定期積金の集金として預かった現金を使い込んだもので、11人が被害に。本人は「ゲームやパチンコに使った」と供述している。
着服

続報、宮崎銀行の闇。着服事件は別の着服事件の再発防止対策中に起きていた!

2015年6月に起きた宮崎銀都城営業部での1億5千万円の着服事件で、 「全店において類似の事象が無いか調査を実施しました」と説明した。しかし今回の事件は、まったく同じ時期に鹿児島南支店で、発生していた。調査がいい加減だったことが明らかに。宮崎銀行で何が起きたのか、続報です。
着服

連携発表の直後に2件の着服が発覚。宮崎銀行の事件。

宮崎銀行で2件の着服事件が同時期に発生。しかも、このうち1件は当局からの情報提供で発覚したという前代未聞の事件。17日には九州管内の地方銀行4行のメンバーとして華々しく連携会見を行ったばかり。この会見のために事件の公を遅らせたのではないか?
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着服事件。イマドキ定期積金を集金する銀行があったの?福邦銀行で

着服事件発覚で福邦銀行が記者会見を開きました。 事件の概要は 「福邦銀行は今立支店(越前市)...