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]]>1位 会計士、税理士、金融、コンサル、外資系に強い転職エージェント【MS-Japan】
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地銀トップは横浜銀、2位は足利銀が健闘。6位スルガ銀は不動産融資問題を抱え、叩かれそうな年収になっている。
(※オープンワーク回答者平均年収資料より抜粋 ※単位:万円)
銀行員の年収ランキング2019年度を見てみましょう。
平均給与のトップは、
東京スター銀行(926万6,000円)で、2013年3月期以来、6年ぶりにトップに。
2位は三井住友銀行(820万3,000円)。
3位はあおぞら銀行(803万7,000円)。
4位は三菱UFJ銀行で(771万5,000円)
5位は新生銀行で(767万7,000円)
6位は地方銀行トップの静岡銀行で(746万1,000円)
7位はみずほ銀行で(737万2,000円)
これまでの調査でトップ3の常連だったスルガ銀行は、不正な不動産融資問題が発覚し、大規模なリストラに着手したことから729万2,000円となり、8位にダウンしました。
銀行に入行間もない時は、初任給約21万円。およそ役職手当が付く3年目までは、
年収はボーナス込みで300万円くらいでしょう。
この3年未満で銀行の離職率は2~3割あると言われています。
職場のストレスや上司と合わない、などの理由が転職を決意させます。
役職手当が付いた4年目の給料は月に27から29万円程度。
最初のころはメガバンクも地方銀行も、さほど給料には大差はありません。
他の大手企業に比べると低く感じるほどです。年収500万円になるのは、メガバンクで6年目、地銀では8年目くらいでしょう?
7〜9年目の給料は35〜45万円。休日出勤などの残業代によっては、30歳で年収1000万の人もいたのですが、「働き方改革」で残業はなくなりました。
残業代が支給されないことから、このあたりから再び真剣に転職を考え始めます。
銀行員が高給取りと目されるのは、30代あたりから急激に給料が上がったから。
しかし、収益環境が悪化して、現在は「早帰り」を推奨し、残業代を払わない方向にあります。
年収1000万円を超えてくるレベルがメガバンクや地方銀行で大きく異なります。
メガバンクでは支店長レベルで年収は1500万円ほど。役員で2000万円ほどになるでしょう。
しかし、銀行内の出世競争や外回り営業のつらさ、ノルマのプレッシャー、さらにモンスターと呼ばれるクレームの多い顧客を相手にしていることから、給与に見合う仕事なのか疑問を持つ人も年代を追うごとに増えてきます。
過酷な職場環境なのです。

銀行員のみなさま。
転職、考えていますか?
今の時代、銀行員は転職によってキャリアアップの時代です。
それがどうして大切なのか、解説していきたいと思います。
まずは、こちらをご覧ください。
これは、東京商工リサーチが発表した、2019年の行別の平均年収ランキングです。
東京商工リサーチが毎年発表している銀行員の年収調査
(2019年3月期決算 国内銀行81行「平均年間給与」調査)

とくに、ここにご注目です。

なんと、1位の東京スター銀行は、平均給与が900万円を超えています。
最高年収ではありません。
あくまでも、平均ですから。これ。

ラリーマンの平均年収は400万円といわれていますから、実に倍以上です。
本当に物凄い高給取りですね。

そうじゃろう?なのにどうして銀行員が転職を考えなければならないと?

銀行員の方は、元々エリート意識が高く、出世や独立を考えている方が多いと思います。
でも、そのような上昇志向が無い人ほど、転職を考えなけばいけません。
今回の記事では、その理由と対策について考えていきたいと思います。

東京スター銀行は特別だとしても、銀行員は平均的にどのぐらいもらえるのでしょうか?
平均年間給与(基本給与+賞与・基準外賃金)は609万5,000円!
国内銀行81行の2019年3月期の平均年間給与(基本給与+賞与・基準外賃金、以下、平均給与)は609万5,000円(中央値613万5,000円)でした。
前年同期の607万7,000円(同611万5,000円)から1万8,000円(0.2%)増加し、2016年3月期以来、3年ぶりに前年同期を上回っています。一般企業と違い明らかに高いと言えるでしょう。

不景気が続いていると言われる中、本当に羨ましい話です。

そんな風には感じんけどねぇ。

今度は、銀行の中でもメガバンクと言われている銀行の平均給与を見てみましょう。
メガバンクに新生銀行とあおぞら銀行などを含めた大手行の年収は、759万7,000円です。
今回の調査対象になった国内銀行81行の平均年間給与が609万5,000円ですから、メガバンクは銀行平均を「150万円」も上回っている計算になります。
しかも、平均給与は新卒社員も含めての計算ですから、40代以上で1000万円を超えている計算にはなります。

やはりメガバンクの年収は高いと言えますね。

わしもメガバンク行きたいのぉ。

地方銀行は621万4,000円。
第二地方銀行と呼ばれる(旧相互銀行)が554万9,000円。
実は2019年調査では銀行員の年収は前の年と比べて増加になっています。
2016年2月に日銀がマイナス金利を導入後、低金利競争に入り、2017年3月期から前年同期を下回っていたが、2019年3月期は3年ぶりに増加となりました。ただし、業態別では増加したのは大手行と第二地銀。地方銀行は1万8,000円減となっています。

バブル期と比べると、伸び率はわずかですが、業界全体で見れば、総じて年収が高い職業と言えるでしょう。

あのー、僕入社10年目で手どり25万円くらいです。
ボーナスを合わせても、年収は400万円程度なのですが、本当にこのデータあってるんですかね?

わしだって、勤続35年なのに600万円もないぞよ。

はい。これらのデータは信頼のある間違いの無いデータです。
でも、銀行員の場合は、一般的な企業と同じように考えてはいけない点があります。

同じように考えてはいけない?
それは、わしも聞きたいぞよ。

一般的に、サラリーマンの年収は、基本給のほかに、残業代、ボーナス、役職手当などから構成されていますし、銀行員もそれは同じです。
そして、基本給やボーナスの面から言えば、銀行も一般企業もそれほど変わり映えはしません。
しかし、銀行は一般企業に比べ、役職手当が圧倒的に高いのです。
つまり、出世することによって、他の業種の給料を圧倒していく事ができるのです。


銀行員は出世してなんぼです。
出世できなければ、年収は一般企業とそれほど変わりません。
銀行員は、平均年収の高い職業という事を書きましたが、同時に、同じ職場内の収入格差が激しいのも特徴です。
つまり、熾烈なポスト争いに勝ったものと、そうでないものの差が激しいという事なのです。
なので、どうしても出世をしなければいけません。
そうでないなら、ノルマの厳しい銀行員は、給与面ではあまりうまみのない職業と言えるかもしれません。
もちろん、仕事に大切な事は、給与だけでなく、やりがいという大切な要素はあるのですが。。。

銀行員は公務員のようなイメージを持たれる方もいらっしゃるようですが、とんでもない。
ポスト争いの為の弱肉強食の世界が繰り広げられています。

ポスト争い?弱肉強食?
そうかな??

のりおさん、出世する方は、若い頃に毎日へべれけになるまで上司のお酒に付き合っていたんですよ。

仕事よりもアフターがきついと言われる銀行員
大卒男女とも、20代前半から後半にかけては低い年収であり、30代から伸び出します。
また、ボーナスの割合が高いことも業界の常識です。
役職定年を迎える55歳以降ガクッと落ちるのも、銀行の特徴で、この頃から出向が始まります。
銀行員は、公務員のような手堅い職業のイメージを持たれる人もいるかもしれませんが、実は、定年まで同じ銀行の銀行員をしている人はほとんどいません。
出世してポストを得た人以外は、どんどん出向させられ、次に転籍をさせられるからです。
つまり、リストラです。
銀行の社員構成は、比較的若い社員が一番多く、歳が上がるにつれて、ピラミッドのように少なくなっていきます。
つまり、給料の安い多くの若手と、とびぬけて給料の高い少数の役職という構成で成り立っています。
このような構図なので、いくら銀行の平均給与は高くても、その恩恵に預かれる人は一握りなのです。
これが、銀行員の平均給与が高くても、一般企業並み(またはそれ以下)の給与しかもらえない銀行員が多い理由です。

出世できなかった人がばさばさ切られていくので、平均給与は見かけ上高く見えます。

来年からワシは出向して、出向先の支店長や~

のりおさん、それ、事実上のリストラですよ!

銀行員は、出世競争が激しい職業だという事を書きましたが、それに関して、ちょっと怖い話があります。
それは、近年、銀行は統合、合併の傾向にあり、そうなると、必然的に、全体的なポストの数は減ります。
つまり、役職の数が減り、高い役職手当をもらえる人の数は減るという事です。

銀行の統合、合併の目的は、銀行員のポスト(役職)を減らし、全体的な支出を減らすことも目的の一つです。

つまり、役職手当をめぐる出世争いが増えるという事じゃな?
(ワシは役職も無く出向することになってしまったが。。。)

いえ。。。それが、そういう単純な問題ではありません。。。

なんですと!?
銀行が合併すると、表面上は複数の銀行が合体して、1つの大きな銀行になったという風に見えるかもしれませんが、実は、合併は、する側とされる側に分かれます。
つまり、勝者と敗者がいるんです。
吸収合併後の銀行で、重要なポストに就くのは、もちろん勝者側の銀行です。
逆に言えば、負けた側の銀行にいた職員は、その後頑張っても支店長にもなれないなど、給与面での優遇はほぼ無くなります。
つまり、これからの時代、銀行員が収入を増やす為には、単に頑張って出世するだけでなく、強い銀行に在籍している必要があります。

まぁ、でも、そんなに血眼になって出世をしなくても。。。

それが、そういう訳にもいかない事情が。。。
銀行員の給料の高さは、銀行員の頑張りもあるのですが、それだけではどうにもならない部分が大きいのも事実です。
つまり、銀行員の収入は、融資を受けたい企業の多さによるところが多いからです。
つまり、融資を受けたい企業が多ければ、銀行マンが優秀でなくても高い収益を上げる事ができますが、そうでなければ、いくら銀行員が優秀であっても、銀行は収益があげられません。
銀行の合併は、ただ銀行の規模を大きくしたくて行うのではありません。
合併、統合の目的は、経営の効率化であり、スリム化です。
効率化と言えば聞こえはいいかもしれませんが、簡単に言えば、リストラです。

統合、合併の一番の目的はリストラです。

統合も、合併もされていないのに、出向させられるワシって。。。
銀行員になるとわかるのですが、実は銀行員のほとんどは、定年まで同じ銀行に勤めません。
どういうことかというと、出世できなかった人は、55歳までにほとんどの方は出向という名のリストラに合うからです。
とはいえ、出向と言えど、職を失う訳ではないし、出向させられるというのは、年収にこだわりが無いのであれば、それほど悲観する必要があることではありませんでした。。。

いつ誰がリストラされてもおかしくない。
これが銀行の本当の姿です。

では、一体どうすれば?
(ワシはもう出向が決まっておるけど。。。)
銀行員は、出世できなければ出向して、出向先の会社でポストを得るというのが通例でした。
ところが、最近はこの事情が変わってきています。
どういうことかというと、出向先が無くなってきているのです。
銀行も、はぶりのよかった時代は、無理の言える、たくさんの融資先と下請け会社を抱えていました。
なので、銀行の力で、出向先を作るのは簡単でした。
ところが、何十年も銀行員しかやってこなかった会社員が突然他業種の仕事なんて出来ません。
なので、引き受ける企業側としては、ポストを得られなかった銀行員が天下ってくることは、本当に迷惑な事だったのです。
それが、銀行の力が弱まってきた近年では、出向を突っぱねる企業が増えてきています。

何十年も銀行員しかやってこなかった人が自力で転職するのはきついですよ。

みずほフィナンシャルグループの佐藤康博会長は現代ビジネスのインタビュー記事(4月15日ネット掲載)の中で、「銀行員の『終身雇用・年功序列』はもう終わる」と強調しました。
インタビューの中でこう述べています。「機会があれば次の企業に移っていくという労働の流動性を高める仕組みが重要になります。これは企業にとっては良い経営をして従業員に未来を感じさせ、納得がいく仕事や待遇を提供できなければ、優秀な人材が逃げてしまうことを意味します」と。
もはや、銀行員に転職を勧めているように受け止められる発言ですが、その意図として「雇用が流動化する仕組みを大企業がみずから取り込まなければ、多くの人材が、65歳まで会社に閉じ込められてしまいます
汎用性のない人材を定年になってから社会に放り出すのでは、結果的に貧困老人を街に徘徊させることにつながってしまいます」と解説しています。
まさに、銀行員は転職を考えるタイミングを迎えたと言えるでしょう!
つまり、転職エージェントに所属し、今の自分の市場価値と、転職可能な業種を見極めておくことが大切です。

わたしはこれを転職リハーサルと呼ぶことにしました。
転職の第一歩は、エージェントへの登録です。
これなくして、何も始まりません。


登録は5分で完了です。
転職エージェントでは、必ずエージェントに相談できます。
思い切って、希望の年収や求めるポストを聞いてみましょう。

もし、エージェントが頼りないと感じたのであれば、エージェントを変えるのもありです。
もし、求めるレベルの年収やポストが得られないと感じても、がっかりする必要はありません。
今から必要なものを身に着ければいいだけです。
その為の、事前転職リハーサルなのです。
転職エージェントには、マイナビエージェントや、リクナビエージェントが有名ですが、これら有名な転職エージェントは、とにかく登録企業も登録者も多いのですが、珠玉同梱で、給料の安い企業や、ややブラック寄りの企業もたくさん混ざっているのが難点です。
銀行員のあなたは、銀行員という肩書にふさわしい、給料もやりがいも高い転職先に強い転職エージェントがおすすめです。
それは、管理職や資格をお持ちの方、それに金融系に強いハイキャリアに特化した転職エージェントである、MS-JAPANです。
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MS-JAPANは、今金融系にお勤めの方が、さらなる高い年収や、高い役職に就ける転職先をマッチングすることが得意なエージェントです。

銀行員はハイキャリアです。
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転職するかどうか?迷っている人も多いはず。「転職する意思もないのに登録はできない」と思い込んでいませんか?
転職市場について、人材紹介会社は圧倒的な情報量を持っています。転職の意思に関わらず、日頃からアンテナを高くして情報を集めることは銀行員に限らず、全ての会社員に共通するスキルです。
転職するかしないかの判断も、客観的な情報を揃えたうえで下されます。
様々な情報を集めるため、人材紹介会社を活用することは不可欠なプロセスです。
転職活動のプロであり、銀行員の再就職に最も強い味方になってくれる「転職エージェント」に登録しておくことが大事でしょう。
ただし、転職エージェントもネットで検索すればあまりに多くの会社が現れます。
まさに「玉石混交」の世界です。
合併や収益環境悪化など将来性を危惧する話はあちこちのメディアでも紹介している通りです。
では、現役銀行員が転職エージェントに登録する本当の理由について解説しましょう。
それは、実際に転職するには3か月以上かかり、実際は半年後になることも多いから、
もしも、自分が勤める銀行が突然、合併話を新聞に書かれた時、すでに転職するかどうか迷っている場合ではない状況に追い込まれます。
すぐに転職したいわけではなくても、登録さえしておけば、より良い条件の新規有望企業からのオファーを受けられるかもしれません。
そのため、転職は現在考えていなくても、情報収集のためにエージェントに登録する人が増えているのです。
登録すれば、自動的に携帯に情報がコンスタントに送られてきます。
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あなたにベネフィットが訪れるのです。
7月中旬になって、あの大手コンビニの「〇ーソン」が立ち上げる「ロー〇ン銀行」の採用が某転職エージェントで大々的に始まっています。
こうした情報も登録者だからこそ、入手できる採用情報なのです!
銀行員の方は、銀行員の方に向いた転職エージェントを選ぶようにしましょう!
1位 マイナビ金融エージェント☆ 「マイナビのプロモーションを含みます」
マイナビ金融エージェントは、金融業界経験者に特化した転職サポートをしているエージェント。
マイナビには、メガバンク・地銀・証券・生保出身などの金融業界に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しており、プロにアドバイスを貰いながら、二人一脚で転職活動を進めることができます。
また、金融系の全ての職種に対応しており、転職の成功事例をもとに、自分にぴったりの転職先を紹介してくれます。
転職業界TOPのマイナビだからこそ、多くの優良企業との接点があり、様々な選択肢の中から自分のキャリアを考えることができます。
| 特徴 | 圧倒的求人数 |
| 地域 | 全国 |
| 求人数 | 275,000件 |
2位 リクルートエージェント ☆「リクルートのプロモーションを含みます」
リクルートエージェントは求人数、転職支援実績が業界トップの転職サービス。
提出書類の添削から面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しています。
一般の求人サイトには掲載していない、非公開求人が10万件以上あるのもポイント。その分、金融業界の非公開求人も多くあります。
担当のキャリアドバイザーが職務経歴書の書き方や、面接のアドバイスなどを丁寧に教えてくれるため、初めて転職活動をするという人におすすめの転職エージェントです。
| 特徴 | 非公開求人が全体の90%超 |
| 地域 | 全国 |
| 求人数 | 246,000件 |
3位 ビズリーチ ☆「ビズリーチのプロモーションを含みます」
ビズリーチは国内最大級のハイクラス転職サイト。
国内外の優良企業と、厳正な審査をクリアした一流のヘッドハンターが、あなたの職務経歴書を見て直接スカウトします。
スカウトを送れるのは、外資・日系大手などの優良企業、厳正な審査を通過した企業のみ。
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| 特徴 | プロフェッショナル人材向け/ハイクラス転職 |
| 地域 | 全国 |
| 求人数 | 約127,000件 |
銀行は低金利競争で収益環境が悪化し、また、フィンテックの浸透やAI化などで人員削減が進んでいます。こうした状況も背景に、内定辞退者の増加や若手行員の退職が目立つ状況となりました。
このため、人材確保のための給与アップだけでなく、福利厚生などの待遇改善も急いでいます。
ズバリ、今より年収を上げるには、「転職」がベストな選択でしょう!
自分のキャリアを生かして「稼ぐ」という手段。
そして「更なる飛躍に挑戦する」という人生の目標にもなるのではないでしょう?
もちらん、起業する道もありです!
実は、銀行員で「あの人が?」と起業後に言われる人は多いのです。それは、銀行員時代に地味に過ごしていたから。起業家という華々しいキャリアに似合わないと思える人こそ成功者になりやすいのです。
転職を決意した人の多くが、「積立型」と言われる職種の銀行員。
積立型とは、銀行での職種や専門としてきた能力に磨きをかけて、転職を通じて職位・ポストや年収を上げていくという人。
一度転職すると、2~5回の転職者はざらにいるのが、銀行員の転職事情です。
では、転職するなら、具体的にどんな職種が良いのでしょうか?
3人の方の実例を紹介します。
◆メガバンクに勤務していたAさん(40代前半)は、創業間もないネット系企業に転職。銀行員時代に3年だけ担当したM&A事業の担当になったのですが、まわりの社員がその業務の経験がないことから、貴重な戦力として存在感を発揮。
社長から高い評価を得ていましたが、一度転職を経験すると、不満がなくても、新たな挑戦意欲が芽生えるもの。
次にゲーム会社を経て、3社目のデジタルマーケティング会社に転職し、いまは取締役になっています。
M&A事業の担当という経験が新天地で生かされ、成功者となりました。
◆首都圏にある地方銀行員だったBさん(40代後半)は、地元密着の姿勢を好んで、メガバンクの内定を蹴って地方銀行に就職。
本部でネットバンキングを担当したことから、思い切ってネットバンクに転職。
さらに、スーパーマーケットが新しく立ち上げた流通系銀行に転職して、地銀経験で培った個人取引のノウハウを生かして成功を収めています。
◆Cさん(40代前半)は地方銀行の経理部門に10年間勤務。専門性を身に付けたことから、転職を決意。経理畑からその銀行では頭取を出していないことが転職を決意させました。
転職先は証券会社が設立した新設の銀行、そして外資系金融機関、次に投資ファンド系銀行など合計5回の転職で、現在は大手小売業のネット銀行の経理部長に就任。実力を生かしています。
5階の転職を経験していますが、全てが転職エージェントの紹介によるもの。初回を除いて、全てエージェントの紹介で転職し、年収と地位を上げてきました!
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The post 【2022年度 銀行員 年収】銀行別平均年収ランキング first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>The post 池田泉州銀行 桃山台支店で2つの着服事件発生の謎 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>池田泉州銀行が11月12日に公表し、記者会見を開いた着服事件。

一部マスコミから2019年にも同行が着服事件を発生させていることに厳しい追求がありました。しかし、よく調べてみると、この2年前の着服事件と今回の事件は、同じ支店で同時期に発生している可能性があります。
つまり、犯行を行って懲戒免職された2019年着服事件の元行員と今回の着服事件の元行員は同じ支店で同僚として働いている時に、それぞれが着服している可能性があります。
11月12日公表された今回の着服事件は20代の若い男子行員が、
一方、2019年10月11日に公表された当時の着服事件の概要は、
上の2つのリリース文から2人の行員の「桃山台支店」での配属と犯行時期が重なっているのではないか、と疑念を持つ内容です。
もしも、二人が桃山台支店で同僚として働いていたなら当然話をする間柄だったでしょう。
そして、その二人がまったく同じFX取引での充当を理由に着服事件を起こすとは。
奇妙に一致することも不自然です。
まさか、共犯・・・ということはないでしょう・・・同じ手口を話し合っているとしたら、いえいえ、そんなミステリーはある訳がないでしょうけど。
しかし、着服事犯が発生したら、当然、他の店でも同様の事件が起きていないか調べるのは銀行にとって、アタリマエのことですし、金融庁から業務改善命令を受けないための「再発防止策」の重要な項目です。
2019年の事件発生が教訓にならなかったばかりか、同じ手口の事件を見過ごしてしまった・・・それだけでなく、しかも、同じ桃山台支店で、2つの着服事件が発生していることに監査部も誰も気が付かなかったとは、驚きです。
「今後につきましては、事務取扱ルールの見直しと一層の厳正化、及び相互牽制体制の強化に努めるなど、信頼回復に向けて役職員一丸となって全力で取組んで参ります」。池田泉州銀行は2019年、2021年と同じ文でリリースを締めくくっています。
「相互牽制体制」・・・本当に果たして欲しいものです。
The post 池田泉州銀行 桃山台支店で2つの着服事件発生の謎 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>The post 【着服】愛知銀行の女性行員、勤務中に金庫から9200万円を盗む first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>名古屋テレビのニュース番組によると、
「勤務する銀行から、現金500万円を盗んだとして銀行員の女が逮捕されました。逮捕された愛知銀行の銀行員加藤加代子容疑者(59)は先月29日、出納係として勤務する蟹江支店で、現金500万円を盗んだ疑いがもたれています。警察の調べに対し、加藤容疑者は容疑を認めています。加藤容疑者は普段、金庫の管理などは担当していませんでしたが、事件当日、支店では新札と旧札を金庫に入れ替える作業が行われ、加藤容疑者が現金の運搬を担当していたということです。警察は動機などを詳しく調べています」
11月19日、検察側は4年6か月を求刑しました。
結審は12月8日です。
愛知銀行蟹江支店(愛知県蟹江町)で約2000万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた名古屋市中川区の元行員加藤加代子被告(60)=懲戒解雇=の判決が12月8日、名古屋地裁であり、懲役3年6月(求刑懲役4年6月)を言い渡した。
中日新聞の報道によると
名古屋地裁の西前征志裁判官は「出納業務を1人で担当する地位を利用した巧妙な犯行」として、懲役3年6月(求刑懲役4年6月)を言い渡した。 主文を告げる前に判決理由を読み上げた西前裁判官は「約7年前から犯行を繰り返したと供述しており、常習性が認められる」と指摘。一方で「被害弁償などで約740万円を払っており、一生かけて賠償する意思を示している」と述べた。 息子から金を無心されるなどしてストレスを感じていたことが犯行の動機だったとする弁護側の主張は、「しかるべき相手に相談するなどの手段をとるべきで、酌むべき事情には当たらない」と退けた。判決によると、2018年6月から今年6月までに計約2000万円を横領したとされる。(引用・中日新聞Web)
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]]>The post 【銀行員 着服】16銀行で行員が着服 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>十六銀行の発表によると リリースはこちら
当行元行員(男性、35歳)が、2019年12月から2020年9月までの間、当行下呂支店のお客さま1名からキャッシュカードを不正に入手したうえで、当該カードを利用し預金の着服を繰り返していたものです(累計金額6,700,000円)。
2020年9月24日にお客さまからお問い合わせがあり、それを受けて実施した行内調査により発覚したものです。
ご迷惑をおかけしましたお客さまへはお詫びとご説明を行い、本日までに事故者によるお客さまへの被害弁償が完了しております。
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]]>The post 【銀行員 逮捕】元十八銀行行員が逮捕。 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>地元、長崎新聞によると
24日付ですぐに、リリースを公表しています。その内容は
The post 【銀行員 逮捕】元十八銀行行員が逮捕。 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>The post 【銀行 事件】関西みらい銀行、偽造書類で住宅ローン251億円 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>スルガ銀行以来の不正融資事件です。
該当する行員は8月末で解雇したのに、公表は4連休前の金曜日に記者会見とは・・・・
読売新聞速報によると
関西みらい銀行のリリースでは
住宅ローンの不正融資と言えば、スルガ銀行の「かぼちゃの馬車」事件を思い出しますが、違いは
関西みらい銀行は実際の住宅への融資。スルガは投資目的の融資。
さらに違いは、関西みらい銀は、懲戒解雇された一人の行員が同じ支店で15年間も異動なしで不正に関わっていたこと。
また、15年間の間に、同じ職場で看過、つまり、事件性を認識した行員が9人いたけど黙って黙認してきたこと。
借入金額が上乗せされたのであれば、その上乗せ分は誰かの利益になっているのでは?その場合は単なる書類偽造などの不正持ち込み事案にならず、詐欺などにもあたるのではないでしょうか?
金融庁の不正防止指導から、同一店での勤務は3年から5年程度が普通ではないでしょうか?
犯行を犯した行員は15年間も同じ仕事を出来たのは、ありえない話です。
実際にローン業務担当で書類改ざんまでして営業ノルマを達成したのであれば、出世して支店長クラスになっていたのでは?
ただし、吸収合併された先の行員で実績を評価されないまま、同じ支店に塩漬けされていたのなら話は別ですが。
そもそも発覚が全国銀行協会へ相談の電話というのが、あまり聞いたことがありません。
普通ならまず銀行に問い合わせするのが流れだと思うのですが?もしくは金融庁の利用者相談室あたりに相談するのでは?
発表のタイミングも、4連休前の18日に記者会見して、翌日からは休日を口実に取材を受けないという姿勢の会見です。
同じ方法が他の支店でも発覚しないように、今後も全店調査でどうなるのか?
ところで、審査部には責任はないのでしょうか?書類改ざんを15年間見抜けなかったのですが。
ネットでは

2005年から15年間、黙認されてきたということは、もはや同行の慣習になってると考えるのが自然

保険証偽造、源泉偽造&修正申告or課税証明偽造。虚偽の勤務先もと書いてあったので、知り合いの会社に在籍確認を協力してもらった可能性大。

これでは、菅政権のいう地銀再編だ。現場行員のモチベーションは下がりまくり
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]]>The post 【銀行員 信金職員 逮捕】高崎信金、秋田銀行、千葉県内信金職員が逮捕。 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>毎日新聞の記事によると
顧客から預かった定期積金の掛込金など1334万6000円を着服していたとして、群馬県の高崎信用金庫(新井久男理事長)は4日、男性職員(33)を懲戒解雇処分にしたと発表した。処分は8月14日付。経営責任を取り代表理事3人の役員報酬について、理事長は10%(2カ月)、専務理事と常務理事はそれぞれ5%(同)を減額する。 同金庫によると、元職員は2018年8月~今年6月、営業担当をしていた個人や法人の定期預金、定期積金、普通預金計50口の解約金や払戻金、掛込金などを入金せずに着服したとされる。同金庫の調査に対し、元職員は着服を認め、「パチンコや競輪で使用した」などと話しているという。17年10月に着任した高崎市内の支店で着服を重ねていた。 元職員と家族、親族が全額を弁済したことなどから同金庫は刑事告訴しない方針。
役員の報酬カットまで踏み込んでいる記事です。一般紙と違って、実額の着服金を書いているので、他の報道と1千万円ほど横領額に差があります。
しかし、1300万円あまりの着服を全額返済したからといって、刑事告訴しないのは、かなり温情です。普通は後日逮捕されるケースです。瀬戸信金は4千万円を超える着服(窃盗)でしたが実刑判決でした。
しかも、職員の処分は8月14日付なので、どうして発表まで半月もかかったのでしょうか?役員の処分を決めていたというのは言い訳になりません。事件発覚も6月25日ですから発表まで二か月以上もかかっています。
もうひとつ、9月4日の事件。
秋田銀行の支店に勤務していた36歳の元行員が、去年5月、顧客から依頼されたように装い、顧客の口座から、不正に開設した第三者名義の口座に送金させ、銀行が管理する300万円をだましとったなどとして、詐欺などの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、秋田市保戸野すわ町に住む秋田銀行の元行員、藤盛澄香容疑者(36)です。
警察によりますと、藤盛元行員は、去年5月、秋田市にある秋田銀行の外旭川支店に勤務していた際、銀行の同僚に対し、顧客から依頼されたように装い、顧客の口座から不正に開設した第三者名義の口座に送金させ、銀行が管理する300万円をだましとったなどとして、詐欺などの疑いが持たれています。調べに対し、「間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。藤盛元行員について、秋田銀行は去年11月、顧客の預金から繰り返し現金を不正に引き出し、平成27年12月からおよそ4年間に、あわせて2400万円余りを着服したとして、懲戒解雇の処分にしています。
警察は、事件のいきさつを詳しく調べることにしています。元行員の逮捕を受け秋田銀行は、「地域の皆様にご心配とご迷惑をかけ、心からおわび申し上げます。今回の事件を厳粛に受け止め、行員のコンプライアンス教育などの再徹底に取り組んでいて、今後も内部の管理態勢のいっそうの充実や強化に努め、信頼回復に取り組みます」とコメントしています。
昨年5月に事件を実行し、その後の銀行の調査で被害額が判明したところで解雇され、およそ一年後の逮捕です。
総額は2400万円ほど。高崎信金は全額返済を理由に刑事事件はしない方針なので、金融機関と事件性によって対応は分かれて来るのでしょう。
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]]>The post 【銀行員 3年目】20代銀行員の悩み。3年目までにやるべきは? first appeared on 銀行員 with メディア.
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3年目を迎える頃の若手銀行員さん。まわりも良く見えてきた反面、将来に対する不安や悩みも増えていませんか?
キャッシュレスにフィンテック、それにコロナショックなど昨今の情勢は、銀行員の将来性を危惧させるようなものばかりです。
昔は安定した銀行業界でしたが、激動する時代の中で、「完全オワコン化」と指摘されているのが銀行界です。
3年間、働いているうちに、心にモヤモヤするものを感じているはずです。
「3年働けばこのモヤモヤは消えるのかな」と思い続けて、気がづけば10年経っているなんてザラなのです。
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新入社員として入行した某地銀で3年ほどの営業マン。もともと器用なこともあって出来る先輩のセールストークを真似してたら1年目にして同年次の営業実績1位に。仕事はたのしかったけど、当時付き合っていた遠距離の彼女に振られて、思い切って転職も考えだしましたい。

都内の銀行に就職。資産運用コンサルタントとして働いて頭取賞とかとるくらい、結構がんばった。先輩や上司からは、「侍みたい」とか「男のなかの男」とか言われた。わたし女なんだけど・・・そこの銀行はエグいくらいノルマがキツくて、毎週月曜日が憂鬱で。3年目を過ぎた頃「あ、死ぬまで営業とかムリ。」って突然、考えてしまって、その日のうちに「辞めます」って上司に報告しました。

3年目の後輩にアドバイスな。慣れ親しんだ最初の配属店もそろそろ転勤の時期やで。これまで新人だから大目に見てくれた先輩や上司、取引先も、もう普通の渉外係としか見てくれんよ。ここからが本番でっせ。

最近の銀行は「働き方改革」って言い出して、残業させない方針よね。その結果、よその業界に就職した同級生より給料が低くなっているのに驚く人も多いわ。それは残業代の格差。ずっと、銀行が残業代を払わなかったら、あなたの給料は決して高くないのに気が付くころよね。
銀行員3年目は、まわりが見えるタイミングなのです。
渉外係として、多くの取引先を担当。窓口では来店客への応対など接客スキルを学び、独り立ちできる頃。
これまでに資格勉強も、土日を惜しまずやってきたし、学生時代から続けてきた英会話スクールとかも、若いから続けることが出来ました。
銀行員の研修はハードですが、充実しています。多くの企業が銀行員のしっかりしたマナーに評価を与えています。
3年目までに、しっかり、本部のいうこと、先輩の経験談などに沿って、学んできた姿勢は立派なものなのです。
例えば、銀行時代に思いもよらなかった経験が他社で評価されることがあります。
これまで学んだスキルは銀行以外でも役立つものが多いです。
3年目に人生の節目を感じます。それは、仕事の慣れであったり、定例的な転勤がきっかけになります。
その時に、多くの銀行員が「銀行を辞めたい理由、それでもとどまる理由」について思い、悩むのです。
過度なノルマ、徹底した上下関係。
手数料収入の高い保険や投資信託を不必要な顧客に頭を下げて売込む毎日。
就活の時にエントリーシートに書いた「地域貢献のための融資業務や地方創生、総合的なコンサルタント業務で企業を育成安定させたい願い」などが、違う世界。
そんな現状が銀行員のやる気を削ぎ落してしまいました。
✔︎頭痛がある
✔︎環境が変わってしんどい
✔︎ノルマがきつい
✔︎職場の雰囲気になじめない
✔︎今の支店になじめない
✔︎人間関係に悩んでいる
✔︎不眠がち
✔︎夜中に何度も起きる
✔︎自律神経がやられてる気がする
✔︎夜中に汗びっしょりで目が覚めた
✔︎動悸、息切れしてしまう。
多くの先輩銀行員が同じような経験をしています。
銀行員3年目は、誰もが転職を前向きに考える時期なのです。
うつ病の発症には、ストレスが大きく関連しているといわれています。
現代社会は複雑で変化が激しいため、あちこちにストレスの誘因がひそんでいます。
希望に満ちあふれているはずの若い新入社員が、なぜか失望感や無気力感に見舞われることがあります。これをアパシー(無気力)・シンドロームといいます。
そして年齢とともに経験するさまざまな喪失体験が、うつ病発症のきっかけになるのではないかと考えられています。
不安があります。銀行員が転職し、次の職場で上手くやっていけるのか?と。
自分のやりたいことが見つかり前向きな転職をされる方もいますが、ほとんどの方々は何かしら銀行と折り合いがつかずに辞めてしまうのです。
だからといって、現実を我慢して、これからも続けていけますか?
何もしなくてもまた明日がやってくれば銀行に出勤するでしょう。
お局さんにまたいびられるかもしれません。
また、ミスが続いてまた泣いてしまうかも。そういう気持ちで、明日からも銀行に通うのはつらいものです。
でも、これからずっとモヤモヤしながら生きていたことのほうが、よほどもったいないと後悔しませんか。
転職に踏み出せない原因は以下のようなものです。
転職して分かるのは
この元銀行員の方はとっても良い話をされています。
要約すると、「コロナ禍でも転職できます。根拠としては、実際に私もコロナ禍で異業界転職はできたので十分に可能です」と話をしています。
詳しくはこちらをご参照ください「コロナ禍で転職できる?コロナ禍で異業界転職した元銀行員が経験談語る!」
20代なり第二新卒のウチであれば、転職に不利はありません。
コンサルになることもできますし、化学メーカー営業にもひょっとしたらなれるかもしれません。
それこそ可能性は無限にあります。
逆にある程度の年代の行員が転職を”しなければならない”時は、同業種への転職が最善の手段と考えてしまうでしょう。
とにかく銀行から転職するなら早ければ早いほうがいいです。
若手銀行員は転職にも有利に働くことが多いので、自分の想像と違ったり、やりたいことが他にできた場合などは、そのポテンシャルを失う前に転職を決意してしまった方が良いでしょう。
年次を重ねれば重ねるほど、銀行から抜け出せない「気持ち」へと変化していってしまうのです。
銀行員から転職を考える人の中には、必ず公務員への転身を視野に入れる人がいます。
安定志向のバンカーらしい発想で、一昔前なら公務員転職もありでした。
しかし、今は死ぬほどコスパが悪い業種です。
特に銀行と比べても公務員は圧倒的安月給で、リアルにワーキングプアになってしまう恐れがあります。
例えば、国家公務員の給料ですが、20代の若手とか本当に悲惨なことになっています。
公務員に転身して後悔している人が多いのは事実です。
転職をする方法は、様々な方法があります。
例えば、「ハローワーク」もそうですし、「転職フェア」というイベント企画もあります。
また、一般的に、「転職サイト」と呼ばれるサービスには、「エージェント型」「サイト型」「スカウト型」の3パターンがあります。
ただし、ハローワークは、出展企業がほとんどお金を出さなくてもいいので、求人への本気度が他のサービスに比べて低い場合もあるというのと、比較的給料面で安い企業が多いというのが難点なのです。
銀行員のあなたは、バブル期などに比べれば給料水準は低くなったかもしれませんが、それでもまだまだ高給取りな部類です。
つまり、転職市場価値の高い銀行員が使うには、リスクがあるという事になります。
そのため銀行員の転職に、ハローワークとサイト型の転職サイトは向かないのです。
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最近は新型コロナ感染の影響で、テレワークができる会社への転職希望者が殺到しています。
新型コロナ感染が実は銀行員に広がっていることはこちらで詳しく解説します。
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]]>The post 三井住友銀行 来店予約サービスを導入 人員配置しやすく first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>三井住友銀行は7月6日、国内の全支店と一部出張所など計約400カ所で口座開設などの来店に予約制を導入したと発表した。 待ち時間の短縮に加え、店内の混雑を避けて新型コロナウイルスの感染対策につなげる。全支店で予約制を取り入れるのはメガバンクで初めて。
新規口座開設や住所変更、資産運用の相談などが対象で、予約した人を優先して案内するためスムーズに手続きができる。 専用サイトや電話で受け付ける。手続きに時間がかからない出入金や振り込みなどは従来通り予約を不要とする。 予約サービスは昨年1月から試験的に開始し、既に約300カ所に導入していたが、全支店に広げた。

三井住友銀行の今回のサービスは、一見すると顧客の待ち時間短縮に見えます、が、本音は違うところでしょう。
予約出来て、ある程度の来店客数を把握できれば、通常の支店人員をその時間帯によって増やしたり減らしたり知ることが出来ます。つまり、これまでは、いつ来るかわからない来店客のために窓口を3つ開けていましたが、これからは予約数に応じて窓口を3つにしたり、1つにすることも可能です。
そうなれば、余計なパートを雇用したり、女性行員を待機させる必要もないでしょう。
銀行だって働き方を見直して、多忙な時間は昼食を取ることも出来なかった現状の仕組みを替えたいわけです。
すでに米国の銀行は、来店客数を予測して窓口カウンターを移動させる仕組みを持っています。
来店客数の把握ができるなら、現状の支店人数を見直してリストラする(おそらく余剰人員は営業に配置換え)でしょう。
メガバンクが導入して成功すれば、やがて地方銀行に波及します。
来店は予約が当たり前なのは、欧州の一部銀行もやっていますからね。銀行の支店は極力、利益のある相談客のためにホテルのロビーのようになっています。
The post 三井住友銀行 来店予約サービスを導入 人員配置しやすく first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>The post 消えたパルテノン神殿。やがて、カードの存在も消える時代に。 first appeared on 銀行員 with メディア.
]]>もちろんギリシャの神話ではありません。日本国内の「三井住友カード」のお話です。


なんと、日本初のカードの表から数字の印字をなくすとのこと。デザインがシンプルで話題になりそうです。
で、そのモデルチェンジで、今までカードの絵柄だった「パルテノン神殿」が不採用になったのです。
今まで、真剣にカードデザインを眺めたことがなかったから、気が付かなかった人も多いはず。
私はあのデザインが好きでしたよ。秘密結社フリーメンソンぽいデザインでした(笑)
券面がスッキリしてデザイン性が高まっただけでなく、機能も付加価値がついています。
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申し込みはあわてなくても大丈夫。ネットで申し込めば即カード番号を教えてもらえるそうで、5分で使えるなんて画期的です!
もはや、アプリ登録で即決済金額の通知や残高確認は当たり前の機能になっています。
それよりも、カード機能に驚きの展開がありました。
私のような金融記者からしても、やや専門的な、マニアックの話ですが、このクレジットカードには前払いのプリペイド機能と連携させた新たな技を持たせたのです。
後払いのクレジットカードなのに、家族で特に子供の小遣いとして現金ではなく、このカードのプリペイド機能を使って、お小遣いを一元管理するサービスを提供するというのです。
いや、何を言っているのかわからないでしょう。。。
一般にはなじみがないと思いますが、クレジットカード業界は、「いかに子供にカードを持たせて使わせるのか?」に長年、頭を痛めてきたのです。
金融記者が一番関心を高めたのは、カードデザインやキャンペーンよりも、前払いのプリペイドカード機能を、ついに組み合わせたサービスが登場した点です。
もはや、携帯で全てが完結する時代なのですから。
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The post 消えたパルテノン神殿。やがて、カードの存在も消える時代に。 first appeared on 銀行員 with メディア.
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